JBA

第10回全日本社会人バスケットボール選手権大会



試合日程・結果

女子決勝

山形銀行 vs 鶴屋百貨店

試合データ

開催場所 酒田市国体記念体育館B 開始時間/終了時間 14:40 / 16:10
試合区分 女子決勝 主審 針生 淳男
開催期日 2014年11月03日 副審 山田 俊、小田中 涼子
山形銀行
(実1・東北)
77 20 1st 19 56 鶴屋百貨店
(実3・九州)
15 2nd 9
22 3rd 13
20 4th 15
山形銀行
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 相澤 妹佳 0 0 0 0 0
5 * 佐藤 綾香 15 0 7 1 5
6 * 赤川 愛 16 0 8 0 2
7 熊谷 菜奈 0 0 0 0 0
8 渋谷 実菜子 3 0 1 1 4
9 * 佐藤 優香 12 0 3 6 2
10 * 阿部 愛美 16 0 5 6 1
11 青山 彩七 6 0 3 0 0
12 中村 早希 4 0 0 4 0
13 岩井 萌 - - - - -
15 * 倉永 あずさ 5 0 2 1 1
HC 福島 雅人/ TEAM 0
合計 77 0 58 19 15
鶴屋百貨店
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 伊藤 恵夢 6 2 0 0 2
5 内田 結日 - - - - -
6 * 田中 愛巳 0 0 0 0 4
7 * 坂田 奈菜実 11 1 4 0 2
8 松岡 和泉 2 0 1 0 1
9 小林 亜里奈 - - - - -
10 * 瀬井 香織 14 0 4 6 4
11 上野 綾菜 2 0 1 0 1
12 * 米村 知紗 3 1 0 0 4
13 野尻 絢那 0 0 0 0 1
14 村木 花奈 - - - - -
15 濵本 愛梨 18 3 4 1 4
16 簑田 小百合 - - - - -
17 後藤 夏実 - - - - -
HC 村上 好美/ TEAM 0
合計 56 21 28 7 23
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


第1ピリオド、山形銀行はゾーンとマンツーマンのチェンジングディフェンス、鶴屋百貨店はマンツーマンディフェンスで試合が始まる。山形銀行は立ち上がりから#9佐藤優のドライブイン、#5佐藤綾のゴール下、#10阿部のドライブで得点する。対する鶴屋百貨店も#10瀬井、#7坂田のゴール下、#15濱本の3ポイントで得点を重ね、決勝戦らしい迫力ある試合が展開される。一進一退の攻防が続く中、山形銀行#10阿部のジャンプシュート、一方鶴屋百貨店は力強いリバウンドシュートが決まり、第1ピリオドは20-19で山形銀行リードで終了。

第2ピリオド、両チームとも激しいディフェンスで攻撃のリズムをつかもうとするが、鶴屋百貨店は連続してファウルがかさんでさんでしまう。差を広げたい山形銀行だったが、思うように得点が伸びない。対して鶴屋百貨店がゾーンを崩し、確実に得点を重ねる。お互いシュートを放つが、粘り強い好ディフェンスのため得点が決まらないままロースコアで試合を展開し、35-28で山形銀行がリードし前半終了。

第3ピリオド、突き放しにかかる山形銀行は#6赤川のドライブインやジャンプシュートや#5佐藤綾のゴール下のプレーにより再びリードを広げる。ディフェンスのチェンジングを巧みに利用する山形銀行に対し、鶴屋百貨店は苦しいシュートやターンオーバーが目立ち、流れをつかめないまま、57-41で第3ピリオド終了。

第4ピリオド、開始早々鶴屋百貨店はオールコートマンツーマンプレスをしかけ、プレッシャーを強める。しかし、山形銀行#5佐藤綾・#6赤川の巧みなプレーで勢いを増し、点差を広げる。鶴屋百貨店は#15濱本のドライブイン、#4伊藤の3ポイントで奮闘するが、スクリーンをうまく使い多彩な攻撃を行なった山形銀行が77-56で勝利した。