JBA

第10回全日本社会人バスケットボール選手権大会



試合日程・結果

男子決勝

九州電力 vs 和歌山クラブ

試合データ

開催場所 酒田市国体記念体育館A 開始時間/終了時間 14:40 / 16:10
試合区分 男子決勝 主審 芳賀 聡
開催期日 2014年11月03日 副審 加藤 誉樹、小川 裕之
九州電力
(実1・九州)
91 28 1st 22 63 和歌山クラブ
(ク1・和歌山)
17 2nd 18
32 3rd 4
14 4th 19
九州電力
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 松谷 直人 2 0 1 0 1
6 柚木 毅 - - - - -
8 岡 隆輔 2 0 1 0 1
9 * 田中 喜陽 6 0 2 2 1
12 * 織田 秀司 11 1 3 2 0
14 大野 敬太 0 0 0 0 0
15 賀来 龍矢 0 0 0 0 0
16 村瀬 敦希 0 0 0 0 0
21 * 毛利 孝志 14 1 4 3 0
24 中深迫 諒太 13 0 5 3 1
26 坂本 祐一 0 0 0 0 0
30 * 吉満 俊孝 14 4 1 0 1
33 横山 優王 0 0 0 0 2
34 佐敷 幸英 - - - - -
35 熊谷 駿 2 0 1 0 0
40 赤星 雄平 7 1 2 0 0
45 根岸 豪 9 0 4 1 1
91 * 酒井 祐典 11 0 5 1 0
HC 山口 健太郎/ TEAM 0
合計 91 21 58 12 8
和歌山クラブ
No S 選手名 PTS 3P 2P FT F
4 * 知念 恭平 10 0 4 2 1
5 * 劉 瑾 15 0 6 3 4
6 * 宮村 悠 13 1 5 0 4
7 中岡 佑太 6 0 3 0 2
8 平 晃知 0 0 0 0 0
9 * 高崎 雅之 6 0 3 0 2
10 三井 峻輔 - - - - -
11 宮崎 潤 3 1 0 0 1
12 高木 智也 2 0 1 0 0
13 * 井上 卓哉 8 2 1 0 2
14 柳本 博紀 - - - - -
15 峯尾 守 - - - - -
HC 江川 宏/ TEAM 0
合計 63 12 46 5 16
S
スターター
PTS
総得点
3P
3ポイントシュート
2P
2ポイントシュート
FT
フリースロー
F
ファウル

レポート


第1ピリオド、両チームハーフコートマンツーマンでスタート。和歌山クラブ、九州電力ともにインサイドを中心にオフェンスを展開。和歌山クラブ#13井上のドライブインで得点するも、九州電力も#21毛利、#12織田のドライブインで応戦する。残り5分で8-10。九州電力#91酒井が速攻からバスケットカウントを決めるが、和歌山クラブも#13井上が3ポイントを決め、一進一退が続く。残り3分、13-13の場面で、和歌山クラブがタイムアウト。九州電力がオールコートマンツーマンを仕掛け、激しい守備からリズムをつくり徐々にリードを広げるが、和歌山クラブも#5劉の高さ、#4知念のドライブインで食らいつき、22-28で第1ピリオドを終える。

第2ピリオド、両チームハーフコートマンツーマンでスタート。開始早々、和歌山クラブ#7中岡がミドルシュートを決めるが、九州電力の堅いディフェンスになかなか得点が伸びない。開始3分で和歌山クラブ#5劉が個人ファウル3回目となり交代。勢いに乗った九州電力はファストブレイクで連続得点し、残り6分に28-40となったところで和歌山クラブがタイムアウト。再開後、九州電力は和歌山クラブの激しいディフェンスにシュートが決まらず、逆に連続得点を許し、残り3分で35-40としたところで九州電力がタイムアウト。その後は両チームがリズムを取り戻し、40-45で前半を終える。

第3ピリオド、九州電力は開始3分で#12織田#91酒井#30吉満の連続得点で40-56とし、和歌山クラブはたまらずタイムアウト。和歌山クラブは#5劉のインサイドを中心に組み立てるが得点にならない。逆に九州電力がオールコートマンツーで畳み掛け、残り3分には44-70と差が広がり、和歌山クラブが2回目のタイムアウト。流れは変わらず44-77で第3ピリオドを終える。

第4ピリオド、九州電力はインサイドの攻撃が機能し得点が決まる。和歌山クラブも#7中岡#5劉が起点となり懸命に追いかけるが、差は縮まらない。九州電力は選手を入れ替えながらの余裕のゲーム展開となる。和歌山クラブは#4知念#5劉を中心に最後まで攻め続けたが、後半攻守に勝った九州電力が63-91で優勝を決めた。